
多様な生きものが生育できる自然豊かな公園
中藤公園は、狭山丘陵の中央南部に位置しています。西に野山北・六道山公園、東に東大和公園や狭山公園といった都市公園・緑地があり、北側の多摩湖(村山貯水池)を含めた、狭山丘陵の水と緑のネットワークを形成するうえで重要な役割を担っています。園内は、クヌギ、コナラを中心とした雑木林で、多様な生きものが生育できる自然豊かな環境となっています。開園予定の谷戸には、番太池、赤坂池などのほか、大多羅法師の井戸、吉祥山など歴史・文化資源も有しています。

秋はモミジの紅葉が美しく、丘の上にあり眺望もよい広場です。

丘の上にあり、武蔵村山市の街並みを望む事ができます。

「大多羅法師という巨人が歩いた足跡が井戸になった」という伝説が残されています。「でびいしゃら井戸」とも呼ばれ、かつては日照りが続いても涸れたことがなかった湧き水でした。

谷戸地形で街並みを望むことができます。
春は桜がとてもきれいです。
植物や昆虫などを持ち帰ったり、傷つけないでください。
観察したあとは、そっと元の場所に戻してあげましょう。外から持ってきた生きものを放してもいけません。
リードは放さないでください。ロングリードにも気を付けて。フンやすき毛は持ち帰り、おしっこは場所を選んでさせましょう。
園内にゴミ箱はありません。
ゴミは捨てずに、持ち帰ろう。
大きな音をだして騒いだり、危険な遊びやスポーツなど、周りの人に迷惑をかけることはやめましょう。
園内にバイクや車は乗り入れできません。
決められた場所にとめましょう。
花火やコンロなど火の使用はできません。
火災の恐れや近隣にお住いの方のご迷惑となります。
人が集まる場所や子ども妊娠中の方の周り等は、受動喫煙のおそれがあるため、禁煙にしています。禁煙エリア外の場所では周りに迷惑とならないようご配慮ください。また、歩きタバコや吸い殻のポイ捨てはおやめください。
園内は歩行者優先です。自転車で誰かとすれ違う時には、あいさつができるくらいのスピードでゆっくり通りましょう。また、園路を外れて走らないでください。
野鳥や野草を撮影する際は、園路をふさいでいないか、その場所を他に使いたい人はいないか確認しましょう。また、野鳥を呼ぶための餌付けや音出し、植物を傷つける、園路外への立ち入りなどはおやめください。
テント(日よけテント含む)やタープなどは使用できません。
鳥や魚等の生きものに、エサをあげるのはおやめください。
生態系が崩れ、公園の汚れ等にもつながります。
園内で釣りはできません。柵の内には入らないでください。
また、外から持ち込んだ生きものを放さないでください。
スケートボード等の利用はできません。
思わずスピードがでてぶつかる危険、夜は近隣にお住いの方のご迷惑となります。
公園内でドローンを飛ばすことはできません。
歩きながらや、自転車に乗ってのスマートフォン等の使用はご遠慮ください。思わぬ事故につながる危険があります。
公園は何時まであいていますか? お休みはありますか?
公園は終日、年中開園しております。中藤公園は野山北・六道山公園インフォメーションセンターが管轄しております。
野山北・六道山公園インフォメーションセンターは、8:30~17:30まで開館、年末年始(12月29日~1月3日)は休館しております。
公園のボランティアに参加したい
野山北・六道山公園インフォメーションセンターにお問い合わせください。学校、団体、企業(CSR)による活動も受け付けています。
公園ボランティアの詳細についてはこちら「VOLUNTEER(ボランティア情報)」をご覧ください。
公園で撮影をしたいのですが申請は必要ですか?
ご家族などの記念写真や風景写真を撮影する場合は、公園へ申請せずに撮影することができます。
公園へ申請が必要となるのは、撮影目的が営利・非営利に関わらず、公園の一定の場所を一定時間、排他的、独占的に使用するような場合です。(例:テレビ・映画の撮影、モデル撮影会、宣伝用ポスター撮影など)申請方法についてはこちら「園内での撮影についてのお願い」をご確認いただき野山北・六道山公園インフォメーションセンターまでお問い合わせください。
公園に落とし物をしてしまったのですが
お手数ですが、野山北・六道山公園インフォメーションセンター(042-531-2325)または最寄りの交番へお問い合わせください。
遠足で利用できますか?
遠足に限らず団体でご利用の際には事前の申請が必要となります。
申請方法については野山北・六道山公園インフォメーションセンターにお問合せください。
団体申込書ダウンロードはこちら
公園の管理運営はどこが行っているのですか?
東京都の指定管理者として、狭山丘陵パートナーズという組織が管理運営を行っています。西武造園株式会社、NPO法人NPO birth(バース)、ミズノスポーツサービス株式会社、一般社団法人防災教育普及協会の4団体で構成されており、狭山丘陵の6つの都立公園を人々の交流や環境教育の場として広く活用いただくため、事業を進めています。くわしくはこちら「WHO WE ARE(わたしたちについて)」をご覧ください。